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名古屋を中心に活動する、ラジオパーソナリティー/スポーツアナウンサー/声優/朗読家。

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映画「ジェイソン・ボーン」緊張感のあとの派手なシーンがたまらない!

109シネマズ名古屋で「ジェイソン・ボーン」を観る。緊張感と派手なアクション、この落差でスクリーンに釘づけになった。

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映画『ジェイソン・ボーン』公式サイト 10.07

ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。

引用元:映画『ジェイソン・ボーン』 - シネマトゥデイ

ビックリするアクションシーンは、緊張感からの解放

ボーンシリーズ前前作「ボーン・アルティメイタム」の公開から9年。間に「ボーン・レガシー」を挟んでの、通算5作目となるボーンシリーズ。

間がずいぶんあいたからか「この作品は、このあたりを押さえておいてくださいね」という配慮がされている。ボクはそれで助かりました。相変わらず、過去作品をノーチェックで観に行ってます。

ジェイソンが行動するところは、必ずCIAの手が伸びる。監視カメラの映像をもとに、ボーンを追いかける。観ているほうも、緊張感が高まる。どうかんがえても、逃げ切ることのできない鬼ごっこ。

テクノロジーが発達して、ネットの目から逃げられることができない世界の中で、ボーンがどう立ち回るのか。アクション映画の歴史からみたら、9年前より新しい視点が入っているんだよね。

この作品はずーっと、逃げ切れるのかという緊張感がつきまとう。それが開放されたあとのアクションシーン…! あんなに派手なのは今まで観たことなかった!

そうか、この作品はそこを楽しめばいいんだな。アクションシーンに向かっていく緊張感を楽しんで、その後の派手さに驚く。ストーリーはもちろんだけど、そうやって楽しむのもひとつの方法だろうな。

サッカー選手に例えたら、こんなタイプ

孤高のドリブラー。華麗なテクニックでボールを運び、チャンスメークをする中盤の要。

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