TOHOシネマズ名古屋ベイシティで「クリムゾン・ピーク」を観る。色彩の美しさが頭に残る。特に、赤。

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映画『クリムゾン・ピーク』公式サイト 2016.1.8[FRI]

10歳のとき、死んだ母の幽霊と遭遇したイーディス(ミア・ワシコウスカ)。それ以来、彼女は亡霊を目にするようになる。トーマス(トム・ヒドルストン)と運命的な出会いを果たした彼女は、自分の父親が謎めいた死を遂げたのを機に彼と結婚。赤粘土の影響で雪が赤くなることからクリムゾン・ピークと呼ばれる山頂に立つ豪邸に、トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と共に移り住むことに。三人での生活にも慣れてきたころ、体を真紅に染めた亡霊たちがイーディスの前に現れ奇妙な警告をする。

引用元:映画『クリムゾン・ピーク』 – シネマトゥデイ

思いが人を縛る。たとて肉体がなくなっても

赤、というイメージが強烈に残る作品。クリムゾン・ピークの赤もそうだし、血の赤も。そして、亡霊の赤も、だ。

ひとつひとつを、人生のしかるべき時に決着をつけていかないといけないな、と思った。その時にできなかった問いう心残りが、人をいつまでもそこに縛りつけてしまう。

イーディスを守ったのは、父であり、母である。肉体がなくなっても見守っているのが親なんだなあ。親の言うことは聞いておこうと思ったよ。こんな目にあいたくないもん。

サッカー選手に例えたらこんなタイプ

身体的能力に恵まれたセンターバック。多少プレーが雑になるのが残念。