折出けんいちのウェブサイト

名古屋を中心に活動する、ラジオパーソナリティー/スポーツアナウンサー/声優/朗読家。

白紙でも生活の匂いが封じ込められる「ほぼ日手帳2016」の使い方を考える

今年も買いました「ほぼ日手帳公式ガイドブック」。掲載されているみなさんのほぼ日手帳の使い方を見ていると、ボクにはこういう使い方はできないなあ…と思うんです、毎回。

だってみなさん、絵が上手なんだもの。ページをinstagramにアップするのが流行ってるみたいだけど、ボクのページは殺風景過ぎておもしろくないもの。

それでも、来年もほぼ日手帳を使おうと思ってるんです。来年はどういう使い方をしようかなあ…。

相変わらず白紙が多い、ボクのほぼ日手帳なんですけどね。スケジュールくらいしか書いてない。それでも、後から振り返る時がすごく便利。

あの時に何をしていたのか、ということを不思議と思い出すんですよ。そこが白紙だったとしても、その時の気持ちが残ってるんですかね。

それでも、もうちょっとうまく使いたいなあとは思ってるんで、今年の「ほぼ日手帳ガイドブック」を読みながら思ったことを書いておこう。


ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.

  • 2016年バーションは各月のトビラがあるので、そこに「今月の目標」のようなものを書いてみようかな。あと、その月にやるイベントを書いておく、とか。「小林賢太郎さんの公演、今月ですよ」なんて書いておいたらテンション上がりそうだ。
  • 2016年バーションのカバーには、iPhoneやiPadが入るタイプがある! スマホやタブレットも、常に持って歩くものになったんだよね。
  • 身の回りのものをカバーに入れようかな。iPhoneとほぼ日手帳(とカバー)を持っていればOK、という生活、もう一回チャレンジしてみたい。

さて、今年はどんなカバーにしようか

今年、2015年のカバーはブラックでした。新しい仕事になじむものを、と思って買ったんだけど、そっちの方は挫折したので、2016年バーションは色やデザインで遊んでもいいかな。自分らしさを取り戻すことができるように。

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