折出けんいちのウェブサイト

名古屋を中心に活動する、ラジオパーソナリティー/スポーツアナウンサー/声優/朗読家。

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テレビを観なくなった理由をテレビ欄から考える

2013/09/18

のんびりとテレビ欄を見る。あー…こりゃ観ないわ。内容がつまらないのではなく、そもそもテレビ欄を見なくなるよ、これじゃ。

ボクは小さい頃からテレビ欄を見るのが好きです。ホントに暇だったらNHK総合の朝5時台から中京テレビの深夜4時台まで、ずーっと眺めちゃう。…あ「NHK総合から中京テレビ」っていうのは、ボクが見ている新聞のテレビ欄の左端の局と右端の局です。お住まいの地区および読んでいる新聞に応じて、適宜置き換えてみてください。

で、最近は6時間をひとつの単位でくくっちゃう番組が多くなってます。でも、よーく見ると、ふたつの番組がくっついてることがあるんです。理由があるんだろうけど、きょう見てて、ふと気づいたんですよ。これはキツい、と。

6時間分の欄になると、かなりの文字数を書くことができます。だから見どころをたくさん書くことができるんだけど、そうなるともうちょっとした読み物になっちゃう。ボクは好きだから読んじゃうけど、そこまで読み込まない人は「めんどくさい」って思っちゃわないかなあ。Twitter でも、文字数の多いツイートって読み飛ばしちゃうでしょ?

そして、各局が長時間の特番を組むから、テレビ欄がだらしなく見えちゃう。1時間ごとに引かれる区切り線がないから、しまりがなくなっちゃってるんですよね。だから、狭いスペースで改行が頻繁にされている文字列に見えてきちゃう。それは読まないよなあ。

テレビ欄をデザインの面から見ると、ちょっと崩れている感じがする。ボクからしたら、少なくとも1時間ごとに引かれる区切り線はあったほうがいい。番組が6時間続いていても、2時間ごとに編集してなんとか区切り線を復活させてくれないかなあ。それだけでもずいぶん見やすくなると思うけど。

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