ポテトチップスの変わった味といえばコイケヤだ、と思ってたけど、カルビーがこんな味を出すとは…。ポテトチップス大トロ味、って、ポテチなんだか寿司なんだか!


カルビー ポテトチップス これって大トロ? 味
カルビー ポテトチップスこれって 大トロ味 60g×12袋

いくつかを合わせて大トロ味をつくった

ポテトチップス大トロ味は、正確に言うと「ポテトチップス これって? 大トロ味」。しょう油とわさびとアボカドを合わせたそうだ。なるほど、それらを組み合わせたら大トロの味になるって聞いたことがあるぞ。

風変わりなポテトチップスが発売される理由

なんでこんな変わった味を発売するんだろう。その原因のひとつは高齢化にあるみたい。

ところが今は、小さいころにスナックで育った40歳から50歳がスナック菓子のメインユーザーに。一方の若者は、お菓子も一人で食べる孤食化が進み、健康志向も強まり、そこに趣味趣向の多様化などが重なり、スナック菓子離れが進んでいるそうです。

引用元:もも味・バナナ味ポテトチップス「ライバルはLINE」湖池屋の戦略 – withnews(ウィズニュース)

さらに、スナック菓子のライバルは、あのLINEだとも言えるようです。

スナック菓子にとっては、コンビニのレジ前のドーナツと同じくらい、手頃な値段のLINEスタンプは競合品になっています。

引用元:もも味・バナナ味ポテトチップス「ライバルはLINE」湖池屋の戦略 – withnews(ウィズニュース)

「えっ、なにそれ?」って話題にならないと買ってもらえない時代なんだね。確かにボク、気になったからコイケヤのポテトチップスの「もも」「バナナ」「みかん」味、全部食べたもん。

コイケヤ ポテトチップス もも味
コイケヤ ポテトチップス もも味 50g 12袋

ライバルは同じカテゴリーだけじゃないんだなあ。スナック菓子とLINEがライバルになるなんて…。

ボクもライバルは同じカテゴリーだけじゃないかもしれないぞ。話し上手な喫茶店のマスターとか、競合してるかもしれないね。

ナレーターが喫茶店のマスターと戦う時代か…。戦国時代、下剋上だなあ。