「クール・ランニング」を観る。ボブスレーにジャマイカ代表が出場したのは…1988年! そんなに前になるんだ! そんな事実を基にした映画。代表チームをさまざまな困難が襲う…って、あっという間に解決しちゃうんだ! そこを丁寧に描いたら、倍以上の時間がかかるかもしれない。それでも、ジャマイカチームが競技しているシーンのときは「行け!」って思ってました。

改めて、オリンピックは国の期待を背負うことだと思いました。代表選手はものすごいプレッシャーの中で競技しているんだよね。頭が下がります。また、オリンピックを通じて自立したひとりの男になる…というテーマがあるとおもったのは、深読みしすぎかなあ?

午後からみるみる冷えてくる。夕方から、東海ラジオ。「『裏声』のエロス」をもう一度読み返す。「男性の裏声は女性に安心感をもたらす」かあ。安田大サーカスのクロちゃんは、女性に安心感をもたらしているんだね。

読み聞かせについても書かれています。高い声って、音育にはいいみたい。ボクの声はそっちに向いてるんじゃないかな。こないだも、自分の声を聞いて個人的にへこんでたし。子供相手…か?