バスケットボールBリーグの実況で資料をつけるのに、リングノート「テフレーヌ」を使っています。

A4の紙1枚に、1シーズン60試合ぶんのスタッツを記録するようにしたら、ひとつひとつの欄がまあ小さくなったこと!

前半と後半、30試合ずつに分けて両面印刷にしようかとも考えたんですが、やはり1枚に収めたい。それよりも、ボクが Pages の使い方が分からなくて、いいところで改ページを挿入するスキルがなかったことが大きいですが。

こういう小さな欄に字を書く時に便利なのが、いつでも一定の細さで書けるシャープペンシル、クルトガの0.3ミリ。ボクは前に「外郎売り」を全部書いてその実力に驚いた、クルトガ アドバンスを使ってます。

芯の濃さも、濃い目の2B。これは、昔読んでいたラジオ雑誌にあったある放送作家の話で「私は原稿を濃い目の芯で書く。こうすると、字の勢いが読み手に伝わって、いいテンションで読んでくれるからです」って記事が載ってたから。

もともと簡単なイラストを描くために買ったんだけど、ずーっと同じ太さや濃さで書けるのは、こういう細かい表に数字を入れていくのにもいいね。

そしてもうひとつ。これは文房具じゃないんだけど、データベース、あるいはノートとして使っているウェブサービスが。