生まれてから2042週目の、短い記録。

7月31日(木)

お通夜に出席。始まったものは終わりが来るのだ。その終わりはいつ来るか分からない。なので、出し惜しみをすることなくやり切ることが大事だ。終わりを意識すると、今を生きなきゃって思う。番組だって同じこと。やりたいと思っていても、そのフィールドがなければ形にすることはできないんだから。

8月1日(金)

働かざる者食うべからずだけど、働いたから食べていいのだ。ファミレスでステーキを食べる。1500円近くになった。財布にちょっとダメージ。思いっきり体を動かすとしっかり食べたいから、一食を数百円で済ますことはできない。今までそれですんでいたのは、やっぱり働いていなかったからか。

8月2日(土)

東海ラジオ詰め。ひと月ぶりになる。そして、最近では珍しい、週末のナイトゲームの野球中継。ボクの担当時間が野球中継になることはほとんどない。久しぶりに味わう雰囲気に、少し緊張する。「現代アート経済学」読了。興味深い。これからはアートも地域がお金を稼ぐためのツールになっていくのかも。

8月3日(日)

東海ラジオ詰め。書籍「現代アート経済学」感想まとめ。きょうも珍しく、週末のナイトゲームの野球中継。中継時間が延びると、その後の番組に休止や繰り下げが起こる。昔はテレビでもこういうことがあったので、当たり前だと思っていた人も多かっただろう。今じゃビックリする人の方が多いんだろうな。

8月4日(月)

すでにでき上がっているシステムの中に入って急にプレーするのは、サッカー選手はもちろん、企業でも難しい。分かってしまうと早いのに、流れを見切るのが遅れて3倍くらい時間がかかった。これ、3倍くらい速くなるとシャア・アズナブルになるのかな。あ、いや、もともと遅いのが人並みになるだけか。

8月5日(火)

メディアスエフエムで生放送。担当している番組が4年めに入った。他の番組も同じなのに、3周年があんまり盛り上がっていない。8月改編というのは、やっぱり印象が薄いのか。いや、週末の花火大会の中継のことでみんな頭がいっぱいなんだ。それに、10月の開局月の方が盛り上がる要素はあるもんね。

8月6日(水)

映画「るろうに剣心 京都大火編」を観る。ボクが思っていたものとずいぶん印象が違った。これは原作を読んでから観たほうがいいタイプの作品かもしれない。知っているのとそうでないのとでは、観た後の感想が全く違ってしまうかも。一緒に観ていた友達に言われたもの。「えー、そう思った?」って。