トリビアの泉で沐浴

テレビ番組「トリビアの泉」で放送されたものに、思ったことを書いていきます

トリビアNo.123~129

      2013/08/24

No.129 ドラマ「子連れ狼」の乳母車にはマシンガンが装備されている(番組評価 87/100へえ)

知っている人は知ってるようで。ボクは…。ま、この評価ですからね。知らなかったです。「無限連発機関砲」という名前です。それより、大五郎の目には黒い線が。パネリストが司会者に質問しても「シーッ!」の一点張り。っていうか、VTRにあれだけ大五郎のカット入れてたら確信犯だろ!編集でなくすこともできるだろうし。で、何で目に黒い線が入ってたかって?シーッ

折出の評価 ★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

トリビアの泉で沐浴 インデックスへもどる

No.128 ヨーロッパには昔「ヤギに足の裏を舐められる」という刑があった(番組評価 76/100へえ)

当時のヨーロッパは人前で靴を脱ぐなんてことは、そりゃあもう大変な不名誉なことだったんです。ましてや町や村の規模が今よりも小さいから顔見知りの人もいっぱい。こりゃあ今じゃ考えられないの精神的苦痛だあ!15世紀から18世紀のヨーロッパではこうした「さらし刑」というのがありました。軽い罪を犯した人に対して人前でさらされるもので、このヤギの刑はお酒を飲んで暴れたり人を罵ったものに対し行われたようです。そうそう、ドイツに「拷問博物館」ってのがあるらしいね。拷問の方法や使われた道具なんかが展示されているみたいだけど。へえ、そんなのあるんだ。あたしゃ「国際秘宝館」しか知らなかったもんで…。でも、秘宝館も似たようなもの展示してるんでしょ?行ったことないけど。

折出の評価 ★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆

トリビアの泉で沐浴 インデックスへもどる

No.127 ウォシュレットのビデ機能は男性社員がストリップに通って開発した(番組評価 84/100へえ)

ウォシュレットは昭和55年に第一弾が発売、昭和58年にビデ機能が追加されました。ビデはフランス語で「女性用局部洗浄器」の意味。男性社員がストリップに通い踊り子さんの指の長さを基準にして割り出したようです。ウォシュレット開発のときの肛門の位置を取るサンプリングも並大抵の努力じゃなかったはずですよ。「どーせなら風俗通った方がよかったじゃん」と思うけど、おそらくコストのわりにとれるサンプルの数が少ないんできっと却下になったんだろうな。

折出の評価 ★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆

トリビアの泉で沐浴 インデックスへもどる

No.126 この曲の名は「ワッショイ」(番組評価 68/100へえ)

人のふんどしで相撲をとってるこのコンテンツに挑戦状を叩きつけるようなトリビア!「この曲」って言ってもどーしよーもないじゃない!説明のしようがないけど、高校野球で使われるあの曲です。作曲者の石崎一夫氏曰く「ターン、タ、タッタタッタ、タン(ワッショイ!)」という曲。ワッショイの掛け声がかけやすいリズムとメロディを作られたようです。この曲は1970年に、当事甲子園の常連校だった天理高校に応援団がなかったため、当事天理中学の先生をしていた石崎氏がみんながすぐに応援できる曲を作りました。…うーん、果たしてこれでメロディは伝わるんだろーか…。

折出の評価 ★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

トリビアの泉で沐浴 インデックスへもどる

No.125 広辞苑には「おおまんこまん」という言葉が載っている(番組評価 49/100へえ)

…うーん、評価も低いですな。思春期真っ只中の男子学生が喜びそうなトリビアで。「大満小満」と漢字で書き、伝説で狩人の元祖といわれている盤次盤三郎(ばんじばんざぶろう)兄弟の別称だそうです。「たほいや」やってるとこういう言葉出てきそうだよね。

折出の評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

トリビアの泉で沐浴 インデックスへもどる

No.124 犬のペニスには骨がある(番組評価 66/100へえ)

人や有蹄類(馬みたいにヒヅメを持つ動物)、象、鯨、そのほか少数の例外を除く大部分の動物のペニスに骨があります。この骨、陰頸骨(いんけいこつ)と呼ばれペニスにある程度の硬さを与える役割を果たします。硬くなるまでに時間がかかるんですね。犬のペニスには骨がある、うちの女房にゃヒゲがある…(1975年生まれがこの文句を書けること自体、おかしい気がするが)。

折出の評価 ★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

トリビアの泉で沐浴 インデックスへもどる

No.123 メガネドラッグの社員は全員メガネをかけている(番組評価 85/100へえ)

お客の気持ちに近づくため、ということです。確かに、どんなときにメガネがわずらわしくなるのかはかけたことがある人でないと分からないからね。汗でメガネがずり落ちるときなんか「もう、壊れてもいいからメガネ思いっきりぶん投げたい!」って思うもん。けっこう高いからしないけどね。で、実際メガネの利幅って大きいらしく、薬屋の片隅でメガネを4割引きで発売したのが創立のきっかけになりました。なるほど、薬屋だからメガネ「ドラッグ」。じゃ、いっとき展開してた「テレホンメガネ」はもともと携帯電話屋さん?いや、そのころは携帯電話なかったぞ。

折出の評価 ★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆

トリビアの泉で沐浴 インデックスへもどる

 - トリビアNo.102-206