折出賢一のウェブサイト

名古屋を中心に活動する、ラジオパーソナリティー/スポーツアナウンサー/声優/朗読家。

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映画

「生きる」を考える ―映画「ふがいない僕は空を見た」

伏見のミリオン座で「ふがいない僕は空を見た」を観ました。えーっ、ここからさらに話が進むのー? と、時計を見たら上映開始から1時間ほど。そこからの話も濃密。そして、観たあとに考えさせられる「生きる」ということ。ミリオン座を出た後も「すごい映画を観たなあ」と、うなりっぱなしでした。 … Continue Reading →

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コメディにならない、絶妙な距離感 ―映画「のぼうの城」

ミッドランドスクエアシネマで「のぼうの城」を観る。「のぼう様ならしょうがない」と農民に言わせるなんて、なんて人望のある人なんだ! 映画「のぼうの城」オフィシャルサイト

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後半の展開を食い入るように観た ―映画「アルゴ」

ミッドランドスクエアシネマで「アルゴ」を観る。ゴールの前に立ちはだかるいくつもの関門。当然くぐり抜けられるとは分かっていてもハラハラしてしまう。 2012年10月26日公開 映画『アルゴ』公式サイト

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計画よりも大事なもの ―映画「黄金を抱いて翔べ」

きのう映画をもう一本観てました。「黄金を抱いて翔べ」。どこか危なっかしい男たちの、穴があるようにも見える黄金強奪計画。ボクはそこが逆に魅力的でした。

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作る人も観る人も、時と戦っている ―映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

ミッドランドスクエアシネマで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観る。作る人も観る人もみんな平等に戦っているのは、時の流れだなあと思いました。前を超えなきゃいけないし、前にとらわれ過ぎてもいけない。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト

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徐々に連れて行かれるバイオレンス ―映画「悪の教典」

109シネマズ名古屋で「悪の教典」を観る。伊藤英明さんの「目」が印象的だった。 「悪の教典」公式サイト

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結局、得か損かはその人の価値観 ―「野比家の借金」

午後から、メディアスエフエム。きょう番組で紹介した本は「野比家の借金 人生に失敗しないお金の考え方 坂口孝則 光文社新書)」人生でお金が絡むさまざまなシチュエーションを、マンガ「ドラえもん」のシチュエーションを取り上げながら作者の考えを述べ、自分の判断の材料にしてもらおう、という… Continue Reading →

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なんという絶望感…! ―映画「高地戦」

センチュリーシネマで「高地戦」を観る。予告編を観ていて、これは絶対心を打つ映画だと思っていたけど、その通り。いや、予告編を観ていたからこそ、ラストの絶望感が少なくてすんだかも。何も知らなかったら、泣きっぱなしだった。 映画『高地戦 THE FRONT LINE』 公式サイト

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医者と患者の愛は本物か ―映画「危険なメソッド」

伏見のミリオン座で「危険なメソッド」を観る。心理学者のユング・フロイト、そしてユングの被験者だった女性…。心を観る、が仕事の人たちだけに、全編通して心の読み合いのような緊張感を感じた。 映画『危険なメソッド A Dangerous Method』公式サイト

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