タイトル、もうこのパターンはいいでしょうよ! 調子に乗って、何書いてるんだか。
日付けが変わった後も続いた、セミの羽化の観察。それでは、きのうのダイジェストを振り返ってみましょう。
まずは体を半分出したところから。
そしてこちらが、体を全部出して抜け殻に捕まってるところ。
ここまでは2時間くらいで、あっという間でした。しかしここからが長い長い。徐々に体の色が変わっていきます。
深夜1時くらいには、もうずいぶん茶色くなっています。
深夜2時ごろ。ずいぶん茶色くなりました。殻から移動したんですね。
もうすっかり成虫…と思ったら甘かった! 深夜3時ごろにもう一回見に行ったら、おお! これこれ! これが真の成虫だ!
ゆっくり、ゆっくり動くんですね。
羽が完全に伸びてから6時間ほどかかるみたい。このときにアクシデントがあると羽が曲がって飛べなくなっちゃう。昼に見かけたこのセミは、羽が水につかってたらしく、残念な結果に。
土の中に何年もいて、出てきた結果がこれか…と思ってしまうけど、セミにしてみれば「いや、我々にとっては土の中にいることの方が当たり前ですから。地上に出ることは、おまけみたいなものです」と思ってるのかもしれない。
午後、メディアスエフエム「ラビットマン・ショー」の素材録音。帰ってきて編集。録音してる時は、夏の空が戻ってきた。
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