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名古屋を中心に活動する、ラジオパーソナリティー/スポーツアナウンサー/声優/朗読家。

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映画「ゴーストバスターズ」を観た。誰からも愛されていた作品なのだ

TOHOシネマズ名古屋ベイシティで「ゴーストバスターズ」を観る。帰ってきた! これを待っていた人は多い。誰からも愛されている作品だ。

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コロンビア大学の物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は、旧友アビー(メリッサ・マッカーシー)が自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。憤慨して彼女の勤める大学向かうが、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、アビーとその相棒ジリアン(ケイト・マッキノン)と共に喜ぶものの、それぞれ大学を解雇されてしまう。行き場をなくすも幽霊の存在を確信した三人は、超常現象の調査会社を立ち上げるが……。

引用元:映画『ゴーストバスターズ』 - シネマトゥデイ

ゴーストバスターズと聞くと思い出す、放課後の公園

あれは小学生の時だったか、ゴーストバスターズを踊ったのは。運動会の学年パフォーマンスだった。

放課後に、全員で近くの公園で練習したんですよ。「君たちは全然踊れてない! これじゃ間に合わない!」ってことで。学校の運動場が使えないから、近くの公園で。

本番は「一番よかった!」とか言われたかなあ。映画本編とはまったく関係ないですが、ゴーストバスターズと聞くと、放課後に公園で踊った、あのことを思い出す。主題歌のAメロが流れたら、当時のフリを思い出すくらい。

まあ、当時はそのくらいブームだったんですよ、ゴーストバスターズ。きっとアメリカでも、国民的映画だったに違いない。だからみんな戻ってきたんだ。

当時の俳優が出演。みんなから愛されていた作品なのだ

当時の作品を観ていたら、この2016年版では「あの人があそこに!」と、懐かしくなる。ゴーストバスターズの4人の女性も誇らしげだし、ケヴィン役のクリス・ヘムズワースなんて、アベンジャーズシリーズのソーの印象とは全然違う。

この作品が作られるまでに紆余曲折があった。それだけ、ゴーストバスターズを愛しているからなのだろう。

日本語で観ると、きっと分かりやすいのだろう

日本人は吹替版で観るのがいいんだろうな。細かいニュアンスを日本語で訳してるだろうし、お笑い芸人のみなさんが吹き替えてるから、笑いの間とかも日本人に合っているだろうし。

字幕版でも吹替版でも、これを観て「なんか明日も生きてみようかな」と思えたらいいんじゃないでしょうか。

サッカー選手に例えたら、こんなタイプ

一時代を築いた、誰からも愛されるプレーヤー。ゴールを決めれば、スタジアムがわく。

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